歯のことQ&A

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    質問への回答数2

    御影歯科クリニック秋山 博道 先生

    A

    歯周病の状況にもよりますが、一度しっかりとした歯周病治療を行なった後に3ヶ月に1回(年4回)ぐらいの頻度で継続的に歯石をとっていけば1回の歯石とりですむことが多いですし、良い状態がキープできます。重度の歯周病の方やセルフケアの不十分な方はもう少し細かい頻度で通った方がよい場合があります。
    自宅のケアだけでは取りきれない汚れが必ずありますし、歯石になってしまうと自分では取ることはほぼできないので、定期的に歯科医院に通って専門の器具を用いて歯石除去を行うことをオススメ致します。

    回答日時 2017-09-18 00:09:34

  • Q

    歯周病の治療を具体的に教えてください。

    カテゴリ
    歯周病

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    質問への回答数1

    大船駅北口歯科杉山 貴志 先生

    A

    歯周病の治療はその進行状態等によって異なります。
    軽度であれば歯石を取ることと、歯磨き指導で終わりますが、
    中程度になった場合には
    ルートプレーニングという歯と歯肉の隙間にある歯周ポケットの内部に器具を入れて
    汚れを取り除く治療が必要です。
    多くの場合、麻酔が必要です。
    さらに進行した重度歯周病の場合には、歯周外科治療という歯肉を切開して汚れを取る治療も必要になる場合もあります。
    骨吸収程度によっては骨を再生させる治療が必要な場合もあります。
    どの治療についてもそうですが、口腔清掃管理が非常に重要になることにはかわりません。
    また噛み合わせの治療や歯がグラグラしている場合には固定を行う治療が必要となることもあります。
    もし、歯周病であった場合には、治療開始前に担当歯科医師にご納得されるまでお話を聞かれた方が良いです。

    回答日時 2017-09-20 17:08:13

  • Q

    歯周病の治療方法はどのようなものがあるのでしょうか?

    カテゴリ
    歯周病

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    質問への回答数1

    横山歯科医院横山 知芳 先生

    A

    歯周病の基本的な治療は、歯石とりです。専用のインスツルメントを使用し、歯や歯茎に付いた歯石や悪い歯茎を取り除きます。
    また、基本治療としてブラッシングがあります。これは患者さんがご自宅でできる歯周病治療のひとつです。
    これらの処置を行い、尚治療がひつような方は歯周外科という外科的な治療があります。
    これは、先程の基本治療では届かない歯茎の中に付いた歯石や歯茎を外科的な手法で取り除きます。

    また、歯周外科は歯石や歯茎の除去だけではなく、歯周病に対して厚い歯茎を作る根面被覆や、硬い歯茎を作る根尖側移動術などといった処置が様々あります。

    回答日時 2017-10-16 18:31:28

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    質問への回答数1

    大船駅北口歯科杉山 貴志 先生

    A

    歯周病の基本は口腔清掃管理です。
    つまり歯磨きを十分行なっていただくことが必要です。
    ただ現在歯肉の腫れが気になるとのことですので、
    歯周病がある程度進行している可能性があります。
    もし歯周病が進行していた場合、歯磨きだけで治ることはありませんので
    歯周病治療が必要になります。
    歯周病は早い段階で治療をし、定期的な管理と日々の清掃管理が重要です。
    また口腔清掃以外にも生活習慣も重要になってきます。
    例えば喫煙は歯周病を悪化させる大きな要因になりますし、
    糖尿病と歯周病の関連性も多く報告されています。

    回答日時 2017-09-20 17:12:17

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    質問への回答数27

    デンタルオフィス薬院白石 菊恵 先生

    A

    歯周病あるいは歯肉炎であるかもしれません。歯肉炎は炎症が歯茎にとどまっていて、歯肉の発赤や出血が主な症状ですが、歯肉炎にも原因によって様々です。プラークの沈着によるもの、歯を治療したあとの金属などが適合悪くギャップがある場合、女性ではホルモンの変化による歯肉炎などがあります。しかしほどんどの歯肉炎は適切な口腔清掃と原因の除去により短期に改善しますので、早目に歯科を受診されそれ以上ひどくならないように適切な治療をしてもらうことをお勧めします。

    回答日時 2017-01-27 15:39:48

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    質問への回答数26

    デンタルオフィス薬院白石 菊恵 先生

    A

    歯周病の原因は細菌です。お口の中には約700種類の細菌がいるといわれていますが、その中で歯周病菌や虫歯菌の数が増えると症状が悪化します。また歯周病菌は全身の健康にも影響し、歯周病菌が血管に入ると心筋梗塞のリスクが高まることや、気道や肺に入ると誤嚥性肺炎を引き起こしたり、妊婦さんでは胎児の発育に影響したりすることがわかっています。
    また糖尿病のある方、喫煙される方は歯周病になると悪化する可能性がたかいので早期発見し、早期治療が必要です。

    回答日時 2017-01-27 15:39:48

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    質問への回答数27

    歯科医師

    A

    当院の歯周病治療は下記の様に行います.
    (1)レントゲン,歯周病の検査による診断
    (2)スケーリング(歯ぐきの上の方の歯石をを取ります.こうすることで歯ぐきの状態が良くなり,歯周ポケットの深い所にある歯石(これが歯周病を増悪させている)がわかるようになります.
    (3)歯磨き指導を行い,セルフケアができるようにします.
    (4)再度歯周病の検査を行い,症状の良くなっている所,歯石の状態をチェックします.
    (5)深い所の歯石を取ります.
    (6)再度歯周病の検査を行います.重症の歯周病の歯について保存可能かどうかの診断をします.
    (7)腫れや痛みなどの症状が改善しない場合は,歯周外科を行い,外科的に歯周病の改善を図ります
    (8)歯周病が改善していることが確認できたら,定期的に来院していただき,症状が再燃しないようにメンテナンスを行います.

    回答日時:2017-01-27 15:39:49

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    質問への回答数19

    北村歯科医院北村聡一  先生

    A

    嚙み合わせが原因で歯周病になった場合
    ケース1、かみ合わせから骨が無くなっている状態で、骨のなくなったところが歯周病菌に感染してしまったという場合
    かみ合わせから骨が無くなっているというときは、咬合性外傷と言われるものになります。かみ合わせが原因となりますのでまずはかみ合わせの治療が必要となります。その後歯周病の治療が必要となります。
    かみ合わせの治療で、原因が除去されている場合はマウスピースは必要ありません。
    保険適用でのマウスピースのみであると三割負担で約6000円程度となります。
    ケース2、かみ合わせが開咬(奥歯でしか噛めない状態で、前歯が全て開いている状態)の場合で奥歯に歯周病や知覚過敏がある場合
    歯周病の治療を行いながら、前歯が当たるようにマウスピースを作ることがあります。保険内で可能です。
    ケース3、歯周病で歯が動きかみ合わせが悪くなり、さらに歯周病を悪化している場合
    歯周病の治療を行い、かみ合わせの安定する場所で固定、または、歯列矯正を行い(自費)その後、保定(歯の移動を防ぐため)マウスピースを作るときは自費になりますので医院によって違いますが約20000円くらいかかります。矯正費に含んでいる場合もあります。

    結論
    歯周病の原因は歯周病菌によるものですので、かみ合わせが原因ではありません。かみ合わせと歯周病が絡んでいる複合的な場合が多いので、今の状況をしっかり把握した治療が必要です。
    マウスピースだけでの治療はないと思われます。

    回答日時 2017-01-27 15:39:49

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    質問への回答数21

    北村歯科医院北村聡一  先生

    A

    簡単にわかるチェックポイント
    歯肉の色
     鏡を見ながら、下顎の前歯の歯肉の色を見てみましょう。
    歯のつけ根のピンク色の部分より、歯の周りの歯肉の色が、濃い赤色やどす黒い赤色になっている場合は歯肉に炎症があります。歯周病の疑いがあります。
    歯肉の腫れ具合
     歯と歯の間の歯肉が盛り上がって腫れている、ブヨブヨしている場合は歯周病の疑いがあります。
    出血
     歯みがきをしたときに歯と歯の間より出血がある場合、歯ブラシが赤く染まる場合は歯肉に炎症があります。
    歯のぐらつき
     歯周病が進んでくると少しの力で歯が動くようになってきます。
    口臭
     歯肉が赤く腫れて歯槽膿漏になってしまうと口臭が強くなります。

    回答日時 2017-01-27 15:39:49