歯のことQ&A

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  • Q

    本当は大丈夫なのに大げさに注意喚起していることはありますか。

    カテゴリ
    虫歯

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    もろとみ歯科諸冨 彰彦 先生

    A

    恐らくないと思いますが、ちゃんとレントゲンなどで虫歯の部位や大きさを見せてくれると、安心ですね。
    私たち歯科医師は、一応現存の病気が引き起こす可能性を説明する義務がありますので、可能性の一つとしての注意喚起と受け止めておけばよいのではないでしょうか。

    回答日時 2017-09-12 17:45:02

  • Q

    虫歯って何回通院すれば治るの?

    カテゴリ
    虫歯

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    質問への回答数2

    大倉歯科医院綿谷 昌起(わたたにまさき) 先生

    A

    虫歯の大きさにもよりますが、小さい虫歯でしたらレジンという光で固まる材料を使って1回で治療することができます。大きな虫歯でしたら歯の中の神経の治療が必要になりますので、6回程かかることもあります。

    回答日時 2017-09-19 21:34:28

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    質問への回答数1

    今西歯科医院今西 恒夫 先生

    A

    自覚症状がない場合でも定期検診には行くことをお勧めします。虫歯は初期段階でも痛みなどの自覚症状がありますが、歯周病は初期段階では自覚症状がありませんので、定期的に検査を受け歯周病のチェックをすることをお勧めします。歯科医院よってもちがいますし、お口の中の状態によっても変わってきますが、だいたい3ヶ月~6カ月でご案内している歯科医院が多いかと思います。

    回答日時 2017-09-14 10:11:28

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    質問への回答数1

    大船駅北口歯科杉山 貴志 先生

    A

    歯磨きをしていても虫歯になってしまうことはあります。
    虫歯は虫歯細菌が関与していることが当然のことですが、それ以外には唾液の性状も
    関係してきます。
    唾液は虫歯細菌を減少させたり、唾液による中和作用もあります。
    また食生活習慣も影響してきます。
    完食が多い方は虫歯になりやすい環境と言えます。
    それ以外にも一度治療した部位は再度虫歯になりやすいのです。
    例えば金属製の詰め物や被せ物がある場合、その詰め物と歯には僅かな段差(隙間)があります。
    その隙間が比較的大きい場合には、そのつなぎ目に汚れが着きやすいため
    一度詰めた部位から再度虫歯になることは比較的よく起こることです。
    虫歯のリスクには個人差があり、
    虫歯細菌の質や数を調べたり、
    唾液の性状を調べたり、
    生活習慣を調べたり、
    口腔内の状態を調べたりすることで
    その個人に合わせた予防方法を決めていきます。
    まずは予防歯科を受診していただき、検査を受けられてはどうでしょうか?
    治療に時間や回数をかけるより、
    予防に時間をかけた方が良いことは間違いありません。
    単に予防のコツということだけで言えば、
    毎日デンタルフロスを使用したり、
    フッ素入りの歯磨き剤を使用することで効果はありますが、
    現実的にはそれらを実施しても虫歯になってしまう人はいらっしゃいます。
    そのため、予防のコツというよりも
    その個人に合わせた予防方法を見つけることが最も良いと思いますので、
    虫歯リスク検査を行なっていただき、
    予防方法の指導を受けられて下さい。

    回答日時 2017-09-22 14:50:53

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    質問への回答数1

    矢崎歯科医院矢崎 稔也 先生

    A

    ずばり言うと鎮痛剤を使って我慢して痛みがすぎるのを待つのが一番行けない選択だと思います。一時的に和らいでも確実に事態は深刻になって行きます。
    忙しいのはわかりますが、かけがいのない自分の身体です。20代の女性なら平均寿命からして60年以上使っていく身体です。何よりも大切にしましょう。
    自分の健康以上に大切なものはこの世にないのではないでしょうか?
    説教がましかったらごめんなさい。
    時間が空いてもためらってはいけません。この世でいちばん大切な自分の身体なのですから。

    回答日時 2017-09-21 21:58:40

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    質問への回答数1

    大船駅北口歯科杉山 貴志 先生

    A

    神経がない歯は非常に高リスクです。
    根の先に膿がたまったり、歯自体が脆くなるため、折れたりすることがあります。
    できれば神経は取らない方がいいのは間違いないです。
    現実的に
    神経を取った歯の将来性は、
    神経のある歯と比較すると低いです。

    しかし、虫歯があまりにも深かったり、神経の痛みが改善しない場合には、
    リスクはあっても神経を取ることが必要な場合があります。

    痛みがづっとあるのは当然我慢できないですしね。

    また、神経を取る際には根管治療専門医という歯科医師がいますので、
    そのような先生に治療を行なってもらうとより良い治療が受けられますのでご参考にされて下さい。

    回答日時 2017-09-20 11:52:11

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    質問への回答数1

    ヤマダ歯科山田 靖博 先生

    A

    生えたての永久歯永久歯のエナメル質は未完成です。この時期に虫歯になると中学、高校、大学、社会人社会人とその度ごとに再治療する可能性が高まりす。逆に成人まで治療なしできた永久歯はその後虫歯になる可能性はグッと減ります。乳歯で虫歯が進行してとのことですが、虫歯になった乳歯は仕方ありませんし、口の中は無菌状態でないので、心配しても仕方ありません。要は生えてきた永久歯を大切にするために、お母さんが責任持って、歯の仕上げ磨きをしてあげること。春、夏、冬休みには歯科医に行って検診してもらいことです。

    回答日時 2017-09-21 21:41:28

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    質問への回答数1

    大船駅北口歯科杉山 貴志 先生

    A

    虫歯になるには様々な要因があります。
    まず虫歯細菌の存在です。
    当然虫歯細菌の量によってもそうですが、質の問題もあります。
    どのような虫歯細菌が存在するかによっても大く変わります。

    まだ唾液の質、量共に虫歯には関係してきます。

    あと間食等の食生活習慣も影響してきます。

    歯を磨く、磨かないだけでは虫歯になりやすいのかどうかを判断することは難しいです。
    一度虫歯細菌検査や唾液検査等の虫歯リスク検査をされてはいかがでしょうか?

    回答日時 2017-09-20 13:53:30

  • Q

    根幹治療は大体何回くらいが妥当でしょうか。

    カテゴリ
    虫歯

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    質問への回答数1

    大船駅北口歯科杉山 貴志 先生

    A

    根管治療といっても
    神経を取った場合なのか?
    根の先に膿が溜まっていた場合なのか?
    によって治療回数は大く変わります。
    神経を取った場合には、通常は2回です。
    しかし、神経が細かったり、神経の管が湾曲(曲がって)いたりした場合には、
    治療が困難になる場合があります。
    また、神経を取った後で痛みが生じることも稀ではありますが、現実的には存在します。
    このような場合には、治療回数が増えることがあります。
    また、根の先に海が溜まっていた場合には、膿の量や症状によって消毒回数が多くなることもあります。
    また神経のない歯の場合、もともとあった神経の管が細くなっていたり、以前の治療で管の中に薬が詰まっており、
    それが取りにくかったりることで治療回数が増えることもあります。
    また神経の管の本数には個人差があり、
    前歯であれば通常1根管、
    奥歯であれば3〜4根管あるのですが、場合によってそれ以上ある場合もあり、
    この場合には治療が複雑になることもあります。
    ご相談のように治療回数って患者様には不明なところもあるかと思います。
    このような場合にはご遠慮されずに担当歯科医師に現在の治療状況や治療回数等ご不明なことをお聞きになって下さい。
    治療内容をしっかりご理解された上で治療をお受けになることは非常に大切なことです。

    回答日時 2017-09-20 14:02:05

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    質問への回答数1

    ヤマダ歯科山田 靖博 先生

    A

    歯と歯の間を隣接面と言います。この部位は直視して確認できず、レントゲンや歯の上からの変色等で判断することになります。
    ただ、この隣接面のポイント状(小さい)の虫歯を治療するのには、
    一般的に上から又は横から、健康なエナメル質を多少削って行うことになります。
    年齢にもよりますが、隣接面のポイント状(小さい)の虫歯がエナメル質エナメル質内に限局していれば、進行が遅いか、止まっていることもあります。
    経過を診て判断することもあります。
    現在は、なるべく削らない治療が重要視されているので、削るかどうかは、
    その歯医者さんに、メリット、デメリットをお尋ねになってはいかかがでしょうか?

    回答日時 2017-09-22 20:04:06

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    ごうデンタルクリニック尾上 剛 先生

    A

    一般的にはコンポジットレジンと呼ばれる歯科用のプラスチックになります。ほかにもセメントで詰めることもあります。
    材料の種類ですが、色や硬さなど様々な種類がありますので虫歯のサイズや歯の色によって使い分けているという考え方で良いと思います
    細かく言えば、硬いプラスチックであれば奥歯のかみ合わせの部分を治すのに適していますし、光沢度の高いものであれば前歯の審美性を要求される部位に適しているといったところです

    回答日時 2017-10-16 15:46:02

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    質問への回答数1

    ヤマダ歯科山田 靖博 先生

    A

    お話だけではわかりませんが、1)治療された歯の前後か対応する歯に虫歯があるかもしれません。2)神経を抜く治療をされたということですが、完全に神経が取れてなかったかもしれません。一番よろしいのは、処置されたら先生に再度診てもらう、それができないならセカンドオピニオンで他院の先生に診てもらうのはいかがでしょうか?

    回答日時 2017-09-22 19:30:58

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    質問への回答数1

    大船駅北口歯科杉山 貴志 先生

    A

    どれくらい残っている歯が薄いか や 噛み合わせの状態によっても変わりますが、
    薄い部分を残すことで折れたりすると判断した場合には、削り全体的に被せる形態にする場合もあります。
    次の治療の際にどのような方法になるのかはその時の状態によりますので、
    ご心配な場合には、治療を受けられる前に担当歯科医師にご相談下さい。
    我々歯科医師も事前にご相談していただいた方が
    より患者様の不明点がわりますので治療も行いやすくなります。
    医療行為は患者様にとって不明な点やご不安が多いことと思いますので
    その際にはご遠慮なくご相談して下さい。

    回答日時 2017-09-20 16:54:50

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    質問への回答数1

    池上台歯科永井 大督 先生

    A

    場所によって考えられる原因が違いますが、噛み合わせの部分であれば虫歯でないならば着色の可能性があります。昔治療をした場所であれば詰めた材料と歯の間に隙間があり着色しているのかもしれないです。削って詰めるのはすぐできる処置ですが詰めることによって虫歯になりやすくなる場合もあるので一度しっかり相談された方が良いと思います

    回答日時 2017-09-19 22:39:44

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    質問への回答数1

    牧山清志オーラルクリニック牧山 清志 先生

    A

    痛みがなくても虫歯の可能性もありますし、実際に問題ないかもしれません。しかしながら、もし虫歯だったとして、痛みが出たり腫れたりした後では治療が大変になりますので、早めに受診されることをおすすめします。なにも無ければ、ラッキーっと安心できますよ。

    回答日時 2017-10-16 15:51:24

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    横山歯科医院横山 知芳 先生

    A

    1番は歯を削らないということが予防策でしょう。
    定期的に歯科医院を受診しクリーニングや虫歯のチェックも予防になったと思います。
    歯は削った瞬間から二次的な虫歯のリスクができます。
    詰め物をした隙間から虫歯になり、今回のように根っこまで細菌が侵入することもあります。
    ですから、虫歯だといって小さいのに削って詰めるような歯科医院も選ばなくてはなりません。

    回答日時 2017-10-16 17:49:58

  • Q

    虫歯予防に効果的なメンテナンス方法を教えてください。

    カテゴリ
    虫歯

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    質問への回答数1

    辻田歯科医院辻田 義展 先生

    A

    これは、プラークコントロールしかありません。それには、ブラシとフロスが必要です。その上でフッ素を応用するとより良いと思います。
    10代とのことですが、出来れば染め出しを行い、プラークという口の中の細菌の塊を実際目で確認しながら取り除くのが有効です。

    回答日時 2017-10-16 16:51:03

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    質問への回答数1

    ヤマダ歯科山田 靖博 先生

    A

    一般的に虫歯の初期症状は甘いものがしみることです。歯の構造は、エナメル質〜象牙質〜歯髄(神経)となっています。エナメル質は硬いので奥歯の場合、噛む面にちょこっと点状に黒い着色があった場合、穴は小さくてもエナメル質を貫通し象牙質まで到達して大きな虫歯になっていることがあります。その場合、甘いものがしみる症状があります。一度、歯科医で検診されてはいかがでしょう!?

    回答日時 2017-09-21 21:54:31

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    質問への回答数1

    ごうデンタルクリニック尾上 剛 先生

    A

    例えば、かなり大きい虫歯の場合、型どりをして銀の詰め物や自由診療の白い詰め物を作るとします。その場合、型取りをしてから模型に起こして、模型を加工して、詰め物を作るという工程が必要になりどうしても時間がかかってしまいます(1日でやるのは現実的に難しいことが多いです)
    また、深い虫歯の場合、最初から最終的なものの治療をしてしまうと麻酔が切れた後にかなりの痛みに襲われてしまうこともあります。神経の状態等をしっかりと確認するためにも複数回の治療や経過観察が必要になることを理解していただけると担当の先生も助かると思います。

    また、周囲の歯茎や歯が汚い場合、はたして一回だけで綺麗に治せるでしょうか??汚れを巻き込めばまたすぐに虫歯になってしまうと思いませんか?また、その場で治せるサイズのプラスチックで治すときは出血があるとプラスチックが上手く張り付かないため加療することができません。つまり、歯磨きがしっかりできていないと1回では終われないという結論になります。参考になれば幸いです

    回答日時 2017-10-16 14:56:10

  • Q

    歯が欠けた場合にはどうすればよいですか。

    カテゴリ
    虫歯

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    質問への回答数8

    歯科医師

    A

    程度にもよりますが、「ぶつけた」などの外傷で小さく欠けて痛みもなければ、角を丸めるだけのこともあります。
    大きくかけていれば白い詰め物で補修します。
    欠けた部分が神経まで達しているようなら根の消毒をしてかぶせることもあります。
    普通に使っているだけで欠けてしまった場合は、中で虫歯が広がっていることもあります。
    どちらにしても一度歯医者さんで診てもらってください。

    回答日時:2017-01-10 10:18:32