歯のことQ&A

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  • Q

    歯肉炎予防におすすめの歯磨き粉はどれですか?

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    質問への回答数2

    もろとみ歯科諸冨 彰彦 先生

    A

    最近の市販されている歯磨き粉には、漢方薬を配合していたり、殺菌剤を配合していたりと、各社様々な物を売り出しているようです。
    それぞれ利点はあるのですが、やはり原理原則は、歯と歯茎の境目の細菌を物理的に歯ブラシで除去することが最も重要です。
    歯磨き粉による作用は、あくまでもプラスアルファの物と考えられた方が良いかと思います。
    また、歯周病により歯周ポケットが形成されてしまって居る場合は、ご自分でのハブラシだけでは、ポケット内部の細菌の除去はできなくなるので、歯医者さんでの治療を受けましょう。

    回答日時 2017-09-12 17:47:56

  • Q

    定期検診はどれくらいの頻度で行くべきですか

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    質問への回答数1

    もろとみ歯科諸冨 彰彦 先生

    A

    全く歯周病も無く、虫歯もない方であれば1年に一度で良いと思います。
    神経を取っている歯がある場合や、被せ物等が多い方は、もう少し短いスパンが良いと思います。
    また、歯周病がある方は、1か月~3か月ごとのメンテナンスが保険でも認められています。

    回答日時 2017-09-12 18:43:36

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    質問への回答数3

    もろとみ歯科諸冨 彰彦 先生

    A

    ご自分だけでの歯のお掃除では限界があります。
    必ず定期的に歯医者さんに受診しましょう。
    定期的な受診をされている方と、そうでない方では、歯を失う確率が4倍程も違うという研究結果もあります。
    また、歯周病や、歯の神経を取っている場合等は、重症にならないと自覚症状が出ないことが多いので、注意が必要です。

    回答日時 2017-09-12 18:45:21

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    質問への回答数2

    もろとみ歯科諸冨 彰彦 先生

    A

    フロスを使用しないと、お口の中の汚れの6割程度しか清掃できていないという研究結果もあります。
    また、もしフロスを使用し始めて歯の隙間が気になるようになるのであれば、それは元々歯周病などで歯茎が腫れていた状態が、フロスを使用することで歯茎が引き締まってすきまができたという可能性もあります。
    しかし、使用法を誤ると、歯肉を傷つけるので、一度歯医者さんでご相談することが望ましいと思います。

    回答日時 2017-09-12 18:50:22

  • Q

    歯石を予防するいい方法を教えてください。

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    質問への回答数2

    もろとみ歯科諸冨 彰彦 先生

    A

    唾液の中のカルシウムイオンの量が多いと、歯石は付きやすくなるようです。しかし、歯の表面に歯石が沈着するきっかけがあると歯石が付き始めるので、やはり歯の表面の汚れをしっかりとブラッシングなどで除去することが大切だと思います。

    回答日時 2017-09-12 18:54:27

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    質問への回答数1

    もろとみ歯科諸冨 彰彦 先生

    A

    奥歯まですべて生えている時期ですね。虫歯の好発部位は、奥歯の噛み合わせ、歯と歯の境目、歯の生え際と言われています。また、乳歯はエナメル質が幼若ですので、フッ素を適応する方が良いでしょう。また、お子様用のフロスの使用も重要です。お子様にまずは歯ブラシを遊びでさせて、その後の仕上げ磨きは必ずしてあげましょう。

    回答日時 2017-09-13 16:22:42

  • Q

    正しい歯磨きの仕方が知りたい

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    質問への回答数1

    もろとみ歯科諸冨 彰彦 先生

    A

    虫歯の好発部位は、奥歯の噛み合わせの溝の部分、歯と歯の間の部分、歯の生え際の部分と言われています。また、歯周病の場合は、歯の生え際の歯茎の中に少し毛先を入れる様な磨き方が推奨されます。例え1日に何回磨いても、磨けていない部分があれば問題です。また、歯ブラシだけでは、歯の周囲の汚れの6割程度しか磨けていないという報告もあり、歯間ブラシやデンタルフロスの使用も必要です。是非一度、歯医者さんで歯の磨き方のコツを聞いてみてください。

    回答日時 2017-09-13 17:48:06

  • Q

    フッ素の効果は?

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    質問への回答数2

    今西歯科医院今西 恒夫 先生

    A

    歯を強くし虫歯予防にもなります。再石灰化を促進して、健康な歯へと導いてくれる役割を果たします。また虫歯予防にもなりますので定期的なフッ素塗布を行うことをおススメします。乳歯や萌出中・直後の永久歯は非常に弱く虫歯になりやすいのでこの時期にフッ素を応用することは特に有効です。

    回答日時 2017-09-16 17:01:48

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    質問への回答数1

    今西歯科医院今西 恒夫 先生

    A

    歯石が沈着するスピードは個人差がございます。的確なブラッシングが出来ていれば歯石が沈着しないこともございます。逆にブラッシングが不良だった場合、一度除去をしても数日後には沈着している場合もございます。ご自身の歯石の沈着する頻度がどれくらいなのかによって変わりますので的確にはお応えできませんが、多くの歯科医院では定期検診ごとに除去をしているのではと思います。定期検診も歯科医院によっては異なりますが、だいたい3ヶ月~6カ月の周期で行われることが多いかと思います。

    回答日時 2017-09-14 09:56:58

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    質問への回答数3

    今西歯科医院今西 恒夫 先生

    A

    ぜひ定期的に歯科医院に行かれることをお勧めします。虫歯が出来ていないかのチェックももちろんですが、歯周病のチェックも必要です。歯周病は初期段階で虫歯のような痛みがでたり、自覚症状があまり出ません。痛くなった時、症状が出たときには進行している事が多く、治療がかなり大変になったり治療ができない場合もあります。

    回答日時 2017-09-14 10:01:14

  • Q

    ガムって虫歯予防に本当にきいてるんですか?

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    質問への回答数2

    大船駅北口歯科杉山 貴志 先生

    A

    ガムを噛むことで唾液の分泌が促進されます。
    唾液には虫歯細菌を減らす重要な働きがあるだけでなく、再石灰化という効果もあります。
    特にキシリトールガムがいいです。
    注意しなければいけないのは、果糖入りのガムです。

    回答日時 2017-09-21 12:18:28

  • Q

    歯磨きをするといい時間は何時頃ですか。

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    質問への回答数4

    やすおか歯科医院安岡 大介 先生

    A

    基本的には食後磨いてください!
    1日2回 朝夕食後がベストです!

    もしかして質問は食後30分以内に磨くと歯が溶ける〜と言われているテレビなど見られたのでしょうか?
    酸蝕症のデータを元にテレビ番組で面白可笑しく報道された情報で、食後30分はお口の中が酸性になって歯のミネラルが溶け出しているから磨いちゃダメですよ!というものです!
    忙しい日々の中で食後30分待ってから磨く時間なんてないでしょうし、夕食後30分待ってる間に寝てしまう。。なんてことをする方が虫歯リスクが上がってしまいます!

    ただほとんどの日本人が朝夕食後磨いていますが、45歳以上では半分の方が歯周病に罹患されています‼️
    歯ブラシだけだと汚れの取り残しが出て来てしまうのでフロスや歯間ブラシ
    30代ですとフロスを使っていただいた方がいいかと思います‼️

    回答日時 2017-10-24 04:26:13

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    質問への回答数1

    大船駅北口歯科杉山 貴志 先生

    A

    口臭の原因によって効果は異なります。
    歯磨きの行いすぎやデンタルリンスの過使用により逆に口臭が強くなることもあります。
    まずご自身で歯磨きを行うだけと 歯磨きとデンタルリンスを併用した場合とで口臭が改善してくるのかをご確認していただければと思います。
    口臭の原因は非常に複雑であり、口腔清掃を行なっていれば口臭がなくなるわけではないでのです。
    口臭についてご心配は場合にはできれば口臭外来専門医を受診されて下さい。

    回答日時 2017-09-20 11:19:47

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    質問への回答数1

    大船駅北口歯科杉山 貴志 先生

    A

    どれくらいという正確な時間は難しいですね。
    何分磨いたか? 
    というより
    どれだけ丁寧に磨けたか
    ということの方が重要です。
    実際に以下のような研究もあります。
    1日3回普通に歯磨きを行なった人と
    1日1回ですが、非常に丁寧に歯磨きを行なった人とでは
    効果にさはないとう報告もあります。
    例えば、歯ブラシ以外にもデンタルフロス(糸ようじ)は非常に効果が高いですし、
    歯間ブラシが入るような方は1日1回でも良いので
    確実に歯間ブラシをご使用されることが良いです。
    アメリカでは
    1997年にアメリカ歯周病学会が
    “ FLOSS OR DIE ”
    という歯周病スローガンを発表しました。

    日本語にすると
    “ フロス か 死か ”
    つまり
    “フロスをしますか?それとも死にますか”
    という怖い話です。

    つまり
    「デンタルフロスをしないで歯周病になって、それが原因で病気になり死んでしまってもいいのですか?」
    という話です。

    でも歯ブラシだけでも最低限5分はかかりますよね。
    1〜3分ではほとんど取れてないと言ってもいいと思います。

    回答日時 2017-09-20 10:55:26

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    質問への回答数1

    矢崎歯科医院矢崎 稔也 先生

    A

    歯磨きを嫌がるお子さんのお母さんを見ていると皆さん、一生懸命に絶対にやらなければとマナジリを決してらっしゃる姿がまま見られます。
    お子さんはとても敏感ですからお母さんがいつもと違っている心理状態を察知して、簡単に言えばビビってしまっているのです。
    どうしても嫌がっているのを無理にしようとすると悪循環になります。
    食後に水や麦茶などを飲ませてあげて口の中をまずきれいにしましょう。そして決してむりにするのではなくてお子さんの口の中を触ることからはじめましょう。
    まずコミニュケーションをとるところから始めてあげてください。お子さんは怖がっているのですから。

    回答日時 2017-09-21 22:05:38

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    大船駅北口歯科杉山 貴志 先生

    A

    定期管理の適正期間には個人差があります。
    歯周病や虫歯のリスクの高い人は、短い期間でのメインテナンスが有効です。
    ただし、リスクの低い人であればある程度期間が空いても問題が起こらない可能性もあります。
    例えば、重度歯周病の場合、歯周病細菌が増えることで歯周病が進行します。
    歯周ポケットいう歯と歯肉の隙間から汚れが侵入することで、歯周ポケット内部に歯周病細菌が増殖していきます。
    歯周病の進行とともに歯周ポケットは深くなります。
    適切な歯磨きと歯周病治療によりこの歯周ポケットは浅くなり歯周病の進行は停止しますが、
    ブラッシングが適切に行われなかった理、生活習慣が乱れたり等で歯周病が再発することもあります。
    また適切な歯磨き習慣ができていても歯周ポケット内部の細菌は0にすることはできないため、
    一定期間が経つと再度増殖していきます。
    この歯周ポケット内部の細菌が元の状態に戻る期間が平均3ヶ月程度と言われていますので、
    重度歯周病の方は歯周ポケット内部の細菌が増殖する前に歯周ポケット内部を清掃することが効果的です。
    虫歯もそうです。
    極端に言えば、
    歯を全く磨かないでも虫歯にならない人もいれば、
    毎日頑張って磨いていても虫歯になる人もいらっしゃいます。
    それぞれリスクの程度が違うのです。
    そのため、定期的な管理の期間も人によって異なります。
    一般的に言えば、リスクの高い人は3ヶ月を超えないように
    リスクの低い人は6ヶ月から1年に1回でも良いかと思います。

    回答日時 2017-09-20 16:27:10

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    大船駅北口歯科杉山 貴志 先生

    A

    私は1回の歯磨きに10分程度です。
    歯磨きに5分、デンタルフロスに5分時間をかけています。
    特に就寝前は丁寧に行うことが必要です。
    またフッ素の入った歯磨き剤は虫歯予防に効果的です。
    私自身はキシリトールガムを頻繁に噛んでいます。
    歯科医師になる前は虫歯が多かったのですが、歯科医師になってから25年以上経ちますが、
    一回も虫歯治療を行なったことはありません。

    回答日時 2017-09-20 16:46:22

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    社口歯科クリニック飯田 啓人 先生

    A

    液体歯磨きのみでは完全に歯垢の除去は難しいと思います。もしお使いになられるならば、歯磨き粉をつけない歯ブラシで歯と歯茎の境目を磨いてその後にお使い頂くのが一番良いと思います。

    回答日時 2017-09-22 10:32:01

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    辻田歯科医院辻田 義展 先生

    A

    先ずは、プラークコントロールでしょう。また、それにはプラークコントロールが出来る環境を整えておくことが必要です。治療があれば、それがきちんと歯に適合しているか、歯の並びはどうか、いろんな環境要因も考慮が必要です。
    さらに、シュガーコントロール。出来るだけ、甘いものは避けるようにし、フッ素を応用すれば、虫歯は予防出来ます。

    回答日時 2017-10-16 16:54:18