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口内炎が痛い!今すぐ試したい痛みの対処方法

口内炎
歯科医.com

口内炎ができた時、何もせず自然と治るのを待って放置している人も多いでしょう。
しかし、今はすぐに痛みを無くして治すことができる対処方法があるんです!
今回は口内炎をすぐに治す方法と予防法についてご紹介します。

今すぐ試したい口内炎の対処法

口内炎ができたら、治るのをじっと我慢…なんてせず、すぐに以下の方法を試しましょう!
一般的な口内炎であれば、これらを試せばすぐに治すことができます。

口内炎用の市販薬で速攻ブロック

今は様々な塗り薬や貼り薬があるため、症状によって口内炎の市販薬は使い分けることができます。
とにかく痛みを和らげたいのであれば、「ケナログ口腔用軟膏」などの塗り薬を、触れたりして刺激を与えると痛いのであれば、「口内炎パッチ大正A」などの貼り薬を、なるべく口内炎に触れたくない場合は、「トラフルクイックショット」などのスプレータイプの活用をおすすめします。

うがい薬で口内を清潔に

口内炎は細菌感染による口内の炎症です。
口の中の細菌の繁殖を抑えるために、「ネオステリングリーン」などのうがい薬を活用しましょう。
もちろん、口内炎ができてからうがい薬を使い始めるよりも、口の中に違和感を感じたら、すぐに使い始めましょう。

歯医者でレーザー治療

口内炎をできるだけ早く治したいという人は、歯医者で「レーザー治療」を受けるといいでしょう。
この治療は、患部にレーザーの熱をあててたんぱく質を凝固させて、閉じ込める方法です。
口内炎のレーザー治療を行っているか、歯科医院に相談しましょう。
また、治療費は保険適用外ですので、料金についても確認してみるといいですね。
治療自体は、2、3分で終わります。麻酔が必要ないのもいいところです。

口内炎の予防方法とは?

体の免疫力を高める

口内炎の原因は、ストレスや疲労、睡眠不足によるものが多いです。睡眠時間をたっぷりととり、休息をキチンととることが一番の予防法です。

ビタミン摂取を心がけた、規則正しい食生活

ビタミンB2、ビタミンC、鉄分が不足すると口内炎になりがちです。サプリメントで補うのもよいでしょう。

うがいの徹底

うがい薬を日ごろから活用すると、口内炎予防になります。食事後、寝る前にうがい薬を使用して、口内を清潔に保つ生活リズムを取り入れましょう。

まとめ

いかがでしたか?
口内炎が長引くと、悪化したり、最悪の場合ガンを口内炎と見間違えてしまうこともあります。
口内炎がよくできる方、2週間以上軽快しない方はなんらかの問題がお口の中に生じている可能性があります。自分で判断せず、歯科医院で診てもらうといいでしょう。
口内炎を甘くみず、なるべく早い段階で治療し、日ごろから予防しておきましょう。

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